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生活に潜むうつ病

病院

仕事がデスクワークだと首や肩が凝ってしまいます。首は頭を支える大切な体の部位です。日々の生活で首への負担はかなり大きいです。スマホやデスクワークをしていると、体が俯きがちになるので首回りの筋肉をよく使う事になります。毎日使うので疲労が溜まり、筋肉が固くなっていきます。そうすると筋肉の血流が悪くなり、こりにつながります。また、首の後ろである頸椎には神経が通っています。筋肉が凝っていると神経を圧迫し、脳や体への信号がうまく届かず体や心に影響がでてしまうのです。体への不調は治療をすれば治るものですが、首のこりや肩の凝りは症状が酷くなるまで治療をしようと思う人が少ないです。ですが放っておくと、目の不調や冷えのばせ、疲れやすい症状が出てくるので、その症状に悩まされうつ症状に発展します。憂鬱とは体への不調による落ち込みでもあります。


首の凝りを緩和する為に揉みほぐしを行う人がいます。凝り緩和の方法として自分でも行えるので揉みほぐしが日常化している人もいるでしょう。しかし首の揉みほぐしは首には逆効果です。筋肉をこり緩和として強めに揉むと、筋肉を傷をつける原因になってしまいます。習慣化していると筋肉を傷つけ続ける事になるので凝りが増し、悪化してしまうのです。また、首には頸動脈という大切な血管があります。頸動脈の壁には体の中の老廃物がついている事があるので、揉みほぐしを行う事により剥がれて脳に流れ脳梗塞へ発展する要因にもなります。首を揉む行為はとても危険が伴うという事を心に留めておきましょう。

仕事でうまくいかない時や学校で嫌な事があった時ついイライラしてしまう事はありませんか?イライラしやすい人の中には怒りっぽい人や神経質な人など様々です。なぜ人はストレスにさらされるとイライラするのでしょうか?イライラしてしまう原因は、周りで起こる状況や出来事が自分の思うようにいかない時に起こりやすいです。他人に対して怒りっぽい人は、相手に期待をしすぎないようにするとイライラする事が減ります。イライラを放置していると、そのイライラがストレスになってしまいます。イライラの感情を誰かに聞いてもらう事で吐き出す人は良いのですが、反対にイライラを内に溜め込んでいるとうつ病になってしまう可能性があります。イライラを発散する方法として有効的なのは自分の好きな事をし、ストレスを発散する事です。体をたくさん動かしたり、カラオケで大きな声で歌うだけでも気持ちがスッキリしますよ。友達に聞いてもらう方法もイライラした感情を発散する事ができますが、友達に聞いてもらうのが苦手な人はノートに自分の感情を書き記す方法もストレス発散に有効です。また、文字に書き出す事で自分がどうしてイライラしていたのかと見つめ直す事ができるので、イライラしない対策を立てやすいです。最近はSNSを利用して自分の感情を吐き出す人が増えています。ですがSNSの場合、フォロワーのいるアカウントで呟くと自分のネガティブな感情を不特定多数の人に発信してしまう事になってしまいます。見ている人から嫌なコメントを貰いそれがストレスになってしまう可能性もあるので、自分のネガティブな感情を吐き出したい場合は誰にも見られない所に吐き出すか、ノートに書き出すのがおすすめです。